PO(プロダクト・オーナーの役割)
2020/09/07 10:25

 

関係者のみなさんの尽力よりやっと開催されたライブへ行ってきました!!!

 

叫べないストレスなんか吹き飛ぶ位の最高のステージに溢れる涙を止められずの最高の時間。

 

と、ライブの話はそこまで書いていませんが、定例ブログ更新しました。

 

さて、

 

このブログでもきちんと報告させて頂きますが、現在、開発中のプロダクトで思う事があったので、自分の備忘録としても書いておこうと思います。

 

僕はPO(プロダクト・オーナー)として関わっています。

 

は?それ何?というのが最初に任された時の感想ですが、サイトで調べて自分なりに理解した事をシンプルに書けば、どうサービスを普及させファンを獲得していくのかが役割の大きな一つだと理解しています。

 

で、プロダクトの存在意義を出会った人に話しつつ、AIDAMAなどの基本的マーケティング手法はきちんと理解しておいた方が良いなと改めて思い、そのプロダクトをどう広げていくかを備忘録として書いておきます。

 

[基本戦略]

”本気の”小さい継続→積み上げ→爆発の回転を意識する。

 

[第1弾]オンラインイベント開催

共感、豆知識を意識した内容にする。SNSやブログ(コラム)、メルマガも展開するが、長文は避ける。つまり、3行程度の注意喚起したものを記載し、そこからコラムやyoutubeなどへ引っ張る。

 

[第2弾]アンケート

どんなサービスや機能が欲しい?を聞きつつ、「賛同者」としてのファンの卵を見分ける。賛同者やメルアド登録者全員をきちんと見極めることが大事。

 

[第3弾]オフラインイベント開催

これは、自分が今までやってきたことを最大限活かせると思うんだけれど、田植え、料理、勉強会などのイベントを開催し、例えば、それがきっかけになって起業したとか、仲良くなれたといった人同士をつなげる。

 

[第4弾]有料サービス

きちんとしたファン関係が醸成し、ワンランク上の課金サービスを展開する。この段階が、ファンの幸福度が最大化になる事を意識。



もちろん、考え続けている事なので来週はちょっと違う事も追加していたりするかもしれませんが、昨今のコンテンツの消費のされ方を考えると、Attention(注意・注目)とInterest(興味関心)、Desire(欲求)は別々に起こる訳ではなく、この3つだけの小さな回転(しかも早い)が起きているように思います。

 

例えば、今は音楽はサビだけを聴くとか、本の要約youtubeが人気だし、10代から20代にとって主流になりつつある事を感じます。本プロダクトのターゲットとは異なるとは言え、電車の中でほぼ全員がスマホを眺める情報過多の時代。

 

あっ!

 

ここまで書いて、長文になってしまった事に気付いたので、次回からは小出しに書いていきたいと思いますw